リーディング 子どもの英語教育

子どもの英語学習におすすめの絵本5選!ネイティブが実際に読んでいる本をご紹介

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  • おすすめの英語の本が知りたい
  • 英語教育をしたいけど、何から始めればいいの?
  • 英語教育はいつからするべき?
  • こんな悩みはないですか?

    私は国際結婚し、4人の子どもたちにバイリンガル教育をしています。

    国際結婚ならバイリンガルになるのは当たり前と思うかもしれませんが、私の周りではどちらの言葉しか話せなかったり、話せても読み書きはできないという子も少なくありません。

    実際に長男は、アメリカで生活していた4年間は英語しか話せない時期がありました。

    末っ子は生まれてからずっと日本で生活しているので、日本語ばかりになってしまい、少々英語に苦手意識をもっています。

    英語が話せるようになれば、子どもの世界が広がり、選択肢も増えると確信しています。

    アメリカ人の主人が子どもの時から大好きだった絵本、4人の子どもたちも大好きな英語の絵本をご紹介します。

    おすすめ絵本5選

    それでは早速おすすめの絵本をご紹介します!

    参考になると嬉しいです。

    Are You My Mother?

    生まれた小鳥がママを探しに行くお話です。

    「Are you my mother?」と繰り返すフレーズが楽しいようです。

    色んな動物が出てきて、動物の名前も覚えることができます。

    とても簡単なので、読み聞かせにぴったりです。

    Put Me in the Zoo

    水玉模様の動物(面白い!)が、動物園で生活したいお話(笑)。

    色んな芸を見せて、動物園にいれてもらえるように頑張るのですが…。

    色んな色の名前が出てきて、色を教えるのにもぴったいです。

    楽しいお話ですよ。

    Go,Dog.Go!

    色んな犬が登場して、楽しいお話です。

    犬たちは急いでどこに行くの?と結末が楽しみでわくわくする絵本です。

    度たび出てくるフレーズ「Do yo like my hat?」のフレーズも大好きでした。

    車好きな男の子は大喜びすると思います!

    Green Eggs and Ham

    時代を超えて愛されている名書です。

    この絵本を知らないアメリカ人はいないかもしれません。

    英語ならではなの語呂の良さがリズムよく読めて、読んでいる方も楽しくなれる絵本です。

    同じフレーズの繰り返しが楽しく、英語を覚えるのにぴったりです。

    緑色の卵焼きとハムは子どもたちの心をつかみます。

    Too many TOYS

    ちょっとやんちゃな男の子が主人公。

    我が家のあるあるで、笑えました。

    絵も面白くて、子どもたちは大好きです。

    英語教育はいつからするべき?

    私たち夫婦は、日本語を覚えるように、英語も毎日聞かせて耳から覚えることが大事だと考えています。

    始めるなら生まれる前から!妊娠中から英語を聞かせていました。(もちろん日本語も)

    絵本も0か月のときから読んでいました。

    子どもは本当に吸収力が高く、毎日の積み重ねで耳から覚えるようになりますよ。

    ちなみに私も小学校の時に通っていた英語教室で習った曲を今でも歌えます。

    繰り返し聞くだけで、簡単に覚えてしまいます。

    日常に英語がある環境こそが大事だと思います。

    是非絵本も取り入れてみてくださいね。

    まとめ

    アメリカ人の主人が子どもたちに読んでいる、子どもたちが大好きな絵本5冊をご紹介しました。

    発音の良しあしは気にしなくても大丈夫です。

    日本語の絵本と同じように英語の絵本も読み聞かせ、英語がある環境を作ることが大切です。

    楽しい読み聞かせの時間に、是非おすすめします。

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